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犬鳴山で出会ったもの 

先日(11/23)に行った犬鳴山で出会った色んなもの。

何かの種たくさん落ちていた。
何かの種
かなり大きい。

赤い実山ではよく見かける真っ赤な実
名前はなんだろう?調べればすぐわかるハズなのだが(^^;

ナナフシ燈明ヶ岳にいたナナフシ
本当に枝と見分けがつかない!すごいなあ。

ナナフシ?これもナナフシ?
同じく燈明ヶ岳にいた虫。鳥居にくっついていた。最初はカマキリかと思ったが、カマがない。そもそも季節外れだ。ナナフシの一種?

横から見た横からみたらこんなの
小さな複眼が可愛い。これって何だろう?
子供の頃から虫取りが大好きだったが、まだまだ見たことのない虫がたくさんいる。面白いなあ。
あ、指で掴んでるのはもちろん私です(笑)

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犬鳴山 天狗岳 

祝日の23日に犬鳴山の七宝瀧寺から燈明ヶ岳天狗岳に登ってきた。
車を七宝瀧寺の駐車場に停めて出発。
七宝瀧寺は役ノ行者が開いたお寺で、修験道の聖地だそうだ。1日体験修行というのもやっていて、ダンナは参加したことがある。滝行もやったそうな。スゴイよ…(^^;

お不動さん大きなお不動さん
登山道はこの写真の右の端っこにある。
12:15 に登りはじめる。ここから40分間、結構な急登が続く。
登山道はハイキング道などと比べると険しいが、踏み跡もしっかりしているし登りやすい。10日前にも少し登ったので山用の脚の筋肉もついたようで、この40分の登りがとても楽しい。

燈明ヶ岳急登を登り切ると燈明ヶ岳に到着。12:50。
鳥居と祠がある。
ここは”葛城修験犬鳴山内二十八宿 第十三番 燈明ヶ岳”とある。

高城山

燈明ヶ岳からの景色
東側に高城山(558m)が見える。
今年の紅葉は遅かったが、だいぶ紅葉している。


燈明ヶ岳からの景色
燈明ヶ岳からの景色2
北側を見ると、大阪湾と関空とうっすらと淡路島が見える。天気が良いと明石大橋も見えるのだが今日は霞んでいて見えない。
ここから尾根沿いの道を天狗岳に向かう。


天狗岳の天狗像天狗岳の天狗の像
経塚権現山を経て天狗岳に到着。13:25。
ここまでは主に尾根歩きだが、少しアップダウンもあって快適な道だった。
天狗岳(558m)の山頂のすぐ下にはこの天狗の像がある。
天狗と一緒に記念撮影をして(^^;、もと来た道を帰る。

燈明ヶ岳に引き返し、そこでゆっくりお弁当を食べてから七宝瀧寺まで下る。
ダンナはまたもや下駄(しかも一本歯)を履いて登山をしてるので下るスピードはとても遅い。私は昔とったなんとかというやつで、下るのはとても速い。ここから別々に下ることにする。
「下り用の脚の筋肉も鍛えたろう~」と思い、ノンストップでガンガン下ったら10分でお寺に着いてしまった。地図上では下り30分となっているのでかなりかっ飛ばしたようだ。現在筋肉痛に苛まれている…(^^;

ダンナと合流後、ぶらぶらお参りに。
本堂と滝行場に行き、ついでに紅葉狩りも兼ねて(あまり紅葉してなかったけど)渓流沿いを下る。そしてもう一度駐車場まで登り帰してから帰宅の途に着いた。

帰宅ついでに車で犬鳴山から和泉葛城山に行った。休日なので山頂には車も人も結構いる。
私のねらいは休日にここで売っている野菜や果物を買うことだったのでした。ジャガイモと新キャベツが買えてよかった(^^)

土生姜の保存ケース 

生姜の保存ケース土生姜って、買ってもすぐにくに黒くなったりカビが生えたりしませんか?

土生姜は冷奴の薬味にしたり、野菜炒めの炒め始めにみじん切りを使ったりとなくてはならない食材なのだが、如何せん2人暮らしだと1個使い切るのに結構な日にちがかかるのである。

以前は買ったときのまま袋に入れておいて、冷蔵庫の中でしょっちゅう腐らせていた。すりおろしてから小分けにして冷凍するという方法もあるようだが、みじん切りにして使いたいことが多いのでそれもちょっと…。邪魔くさいし(^^;

袋に入れて保存していて、たくさんの水滴が付いていることに気が付いた。
水滴がなければ腐らないのでは?
そう思って購入したのが写真のこれ、小さめのタッパーである。

タッパーの下に1枚のキッチンペーパーを折って敷く。タッパーの内側に水滴が付いてきたら底に敷いたペーパーで拭きとって新しいペーパーと取り替える。だいたい1週間に1回くらいかな。これだけで生姜は驚くほど長持ちする。

なんの変哲もないですね(^^;
最近お料理雑誌や主婦のための雑誌を買っていないので皆さんご承知のことだったらすみません。
お友達の誰に言っても「へぇ~、そうなんや~!」と言われるので書いてみました。
我が家は10年近くこのタッパーを愛用しています。すなわちキッチンのお気に入り!(^^)

泉南 飯盛山 

13日の日曜日、飯盛山に登ってきた。
飯盛山は泉南郡岬町にある標高384.5メートルの低い山だ。
朝起きて車でのんびり出発したので、登山口の岬町青少年の森に着いたのは13:00。ちょっと曇ってきたけど、私は登山靴を履き、ダンナは一本歯のゲタを履いて(…)山頂を目指してスタート。

登りはじめた辺り登りはじめた辺り

木立と下草が綺麗。約20分ほど急登が続く。地図には「関電道」と書いてある。

キノコ
関電道の途中、倒木に生えていたキノコ
食べたくないなあ…。

分岐

急登終了。T字の分岐となる。
左に行くと札立山、右に行くと飯盛山。ここからは尾根歩きが多くなる。

右側を向いて写真をパチリ。右端の樹に「山は楽しい」という札が付いていた。
この写真は実は帰りに撮ったものなので、向こう側からダンナが歩いてきてます。


あけびあけび
”あけび街道”と呼んでもいいくらい、道にはあけびがゴロゴロ落ちていた。
時期的にはちょっと遅いのかな。残念ながら、割ってみると食べられそうな部分はなかった。


おいしい
いちご?名称わからず。
ちょうど今の時期、食べ頃のようだ。たくさん実っている。
私たちのような登山者が食べたのだろうか、実がもがれてガクだけが残っているものがたくさんある。
私もたくさん食べましたとも。美味しかった(^^)


飯盛山山頂飯盛山山頂
真っ青な空と海と関空と淡路島と友ヶ島が見えるはずだったのだか、残念ながら空も海も白っぽくて区別がつかない。展望の良いときにもう一度こないとね。

山頂でお弁当を食べ、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。
山の上で食べるご飯はどうしてこんなに美味しいんだろう。

山頂でのんびりした後、もと来た道を戻る。
登山口に着いたのは 15:40 だった。

お引越し 

yaplog から引っ越してきました!
使い勝手などなど試してみたいと思います。
あちらよりは色々なことができそうですな。

残念ながらヤプのlogはこちらに移行することはできないようなので、気に入っていた記事だけをチマチマ手動で移したいと思います。

こちらではブログのタイトル通り、私のお気に入りを貼り付けたり、日記を書いたりする予定。
他に 小鳥といっしょに暮らしましょ。 という文鳥ブログをやっています。どちらかというとこちらがメイン。小鳥が好きな方はぜひお越しくださいね。

きれいなカメムシ 

カメムシ仕事を辞めて家にいるとどうしても運動不足になる。週に3回卓球はしているが、それは仕事をしているときもやっていたのでデフォ。
ということで、今日はお昼にちょっと山に登ってきた。

家から車で15分、登山口に到着。展望所で景色を見ながらお昼ご飯を食べて帰ろうという魂胆だ。
同伴者はもちろんダンナ。私は登山靴を履いて、ダンナはゲタを履いて山を登る。理由はいつかまたそのうちに(^^;

30分で展望所に到着。
今日は天気がよかったので、大阪湾が一望できて良い気分{ハッピー}
お弁当はコンビニ弁当だったがとても美味しかった。職場で食べるコンビニ弁当は不味いんだけどね~。人間って不思議(笑)

お弁当を食べていたら、コンクリートの上を綺麗な緑色のカメムシがのこのこと歩いていた。
ひゃ~、動き方がカワイイわー!
なんていうカメムシだろう? やっぱり触ったら臭いのかな?

歩いてますこっちは歩いてる姿。
虫って面白い。

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